IKKOさんの話題のメイク術とその美脚の秘密に迫ります!!その秘密はBBクリーム(ファンデ)と愛用のセルローラー。そして、話題沸騰中の、かつらの接着剤で作る驚きの二重技術。そんなIKKOさんの魅力とは?
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ikkoとは、日本のメイクアップアーティスト・ヘアメイクアップアーティストで、タレントとしても活躍しています。また、豊田一幸(とよだ いっこう)名義でも活動しています。本名は同じ字で「とよだかずゆき」と読むそうです。本名、豊田一幸の「一幸」を音読みして「ikko」と名乗っています。ikkoは、美容師を経て、1992年に「アトリエikko」を設立して、主宰もしていました。女性誌の表紙・ファッションページや、テレビ・CM・舞台などでも活躍し、最近ではバラエティにも多数出演したり、トークショーなども行っています。また、年に1回ディナーショーを開催しており、メイクのデモンストレーションとトークショーに加え、なんと歌も披露しているそうです。2006年7月に、初エッセイ『超オンナ磨き〜美のカリスマikkoの幸せを呼ぶゴールデンルール』を出版しました。また、「コンプレックスこそオンナ磨きの原点」として、自分の体験から得た誰でもすぐに実践できるノウハウを伝授しています。
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ikko公式サイトをご存じでしょうか?メイクアップアーティスト・ヘアメイクアップアーティスト、タレントとして活躍している、あのikkoのサイトです。URLは、http://ikkoworld.jp/。ここからもikkoワールドへのこだわりが伝わってきます。ikkoがこのサイトを開設した理由があります。ヘアメイクや装いなど「美」をツールに、内から外から『美』を創造することが「ikko」のミッションで、そんなikkoのエッセンスを伝えたいと公式ホームページ「ikko 公式Web Site」をオープンしたそうです。また、インフォ&ニュース、プロフィール、スケジュール、ikkoのブログ、マネージャーのブログのコーナーもあります。さらに、着ボイス待ちうた、ミューモにて「どんだけ〜!の法則」の着うたなども配信しています。ikkoを応援してくださる方や、美しくなりたい方はもちろんビューティやファッションに携わる方々や美容学生の方々にもお役に立てるコンテンツを考えているとのことなので、幅広い方々がアクセスしているだろうと思います。
ikkoの口癖の「どんだけ〜」は流行語となり、2007年の新語・流行語大賞にノミネートされたことは、まだ記憶に新しいですね。ちなみに、「どんだけ〜」を芸能人として最初に使い始めたのは、お笑いコンビFUJIWARAの藤本敏史だそうで、ikkoが独自のポーズにアレンジして多用したことで、世間に爆発的に広まりました。そのために、「どんだけ〜」は、ikko発のネタと誤解されていることが多いようです。バラエティ番組などでの発言によると、FUJIWARAの藤本氏としては、手柄を横取りされた気持ちになっているそうです。「どんだけ〜」は、主として、何かに対して突っ込みを入れる際に使われることが王道のようです。細かい話をしますと、「どんだけ〜」は、強調表現である「どれだけ」がくだけた表現になったもので、それを元になされる「どれだけ○○なんだよ」という突っ込みが簡略化されたものです。ikkoは、2007年12月5日に「どんだけ〜!の法則」で歌手デビューを果たしました。さて、いつまで「どんだけ〜」は快進撃(?)を続けるのでしょうか?